機能紹介

ヨミトキで、できること。

講義を読み込んでから試験の直前まで、勉強のほとんどをひとつのアプリで進められます。ほかの AI との違いもまとめています。

機能

読む講義の中身を、短い時間でつかむ

音声から文字起こし

講義の音声ファイルを読み込むと、自動で文字に起こします。専門用語の誤変換は、正式な用語に読み替えて要約します。

網羅要約

講義の論点を「問い」と「答え」の形で、漏らさずまとめます。2〜3時間の講義も、要約なら短い時間で読み返せます。

板書も文章に

講師が図表や板書を見ながら話した部分も、言葉から中身を組み立て直して、文章・表・手順で書きます。分からない箇所だけ「板書・資料で確認」の印を付けます。

「なぜ」と背景

論点ごとに「なぜそうなるのか」を AI が掘り下げ、制度の背景を補います。試験での重要度の目安も付けます。

ネットで照合

要約の内容を、AI がネットで調べて確かめます。照合なし・費用を抑える作り方も選べます。

速読

文字を画面の中央に少しずつ表示し、視線を動かさずに読みます。言いよどみや誤変換を直した文で速読することもできます。

読み上げ

要約や講義の全文を音声で読み上げます。4種類の AI の声から選べ、0.5〜4倍の速さで聞けます。論点ごとにも再生できます。

しおりと目次

論点ごとにしおりを付け、目次からすぐに移動できます。スマホでは画面の端を払うだけで開きます。

理解する分からないまま、次へ進まない

AIに質問

要約全体にも、論点ひとつにも質問できます。講義の本文をもとに答え、必要なときはネットでも調べます。やりとりは講義ごとに残ります。

体系マップ

科目全体の論点を、大項目から順に地図のように整理します。いま勉強している論点が、科目のどこにあるか分かります。

確かめる分かったつもりを、なくす

小テスト

講義の内容から問題を作ります。採点は、講義の本文から抜き出した根拠と模範解答にもとづいて行い、どこが足りないかを指摘します。採点のあとも質問できます。

まとめ問題

体系マップの大項目ごとに、複数の講義にまたがる問題を作ります。

問題集の解説

手持ちの問題集の選択肢を、1つずつ解説します。関係する講義の箇所を探して、根拠として使います。

論文の添削

論文式の問題に答案を書くと、AI が添削します。添削の内容についても質問できます。

AI問題演習

講義の内容から、短答式・論文式の新しい問題を作ります。難しさは基本・標準・応用から選べます。

続ける長い受験勉強を、整えて続ける

講義進行表

予備校の進行表の PDF を AI が読み取り、講義と回を自動で結びつけます。進行表の項目を大見出しにして、要約を整理します。画像の PDF も読めます。

試験メモ・科目メモ

試験の概要や合格基準、科目ごとの出題形式や傾向を、AI が公式サイトで調べてまとめます。

学習記録

勉強した時間と、解いた問題・小テスト・質問の数を、日ごと・科目ごとに記録します。続けた日数も分かります。

どの端末でも

スマホ・タブレット・パソコンで同じ本棚を使え、読んだ位置も引き継がれます。ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。

汎用の AI と、何が違うのか。

汎用の AI でも、資料の要約や質問はできます。ヨミトキは、資格の講義を勉強するための手順を、最初から作り込んであります。

指示文

汎用の AI何をどうまとめるか、毎回自分で指示文を考えて書く。

ヨミトキボタンを押すだけ。資格の講義に合わせて作り込んだ手順で、要約を作ります。

漏れ

汎用の AI要約から論点が抜けていても、自分では気づきにくい。

ヨミトキ要約を作ったあと、講義と見比べて、漏れた論点がないかをもう一度確かめます。

講義と AI の区別

汎用の AI講義の内容と、AI が知識で補った内容が混ざる。

ヨミトキ講義にない内容には【AI補足】の印。講義で習ったことと区別して読めます。

文字起こし

汎用の AI専門用語の誤変換が、そのまま要約に残ることがある。

ヨミトキ音声認識の誤変換を、正式な用語に読み替えて要約します。

試験の情報

汎用の AIどの論点が試験で大事かは、自分で伝える必要がある。

ヨミトキ合格基準や科目の出題傾向を AI が公式サイトで調べ、要約の重要度や演習に生かします。

講義の整理

汎用の AI会話が講義ごとに散らばり、あとから探しにくい。

ヨミトキ科目ごとの本棚に、進行表の回の順で並びます。質問のやりとりも講義ごとに残ります。

勉強の続き

汎用の AI要約の先の復習や演習は、別の方法を用意する。

ヨミトキ質問・小テスト・問題集・速読・読み上げ・学習記録まで、同じアプリで進められます。

資料を読み込む、ノート型の AI との違い。

資料を入れて質問できるノート型の AI は、調べものに便利な道具です。ヨミトキは、資格試験に受かるまでの勉強の進め方を、最初から組み込んでいます。

講義1本ずつ、要約を作り置く

聞きたいことをその都度たずねるのではなく、講義ごとに論点を「問い」と「答え」で漏らさずまとめ、本棚に残します。要約を読み返せば、講義の中身をすぐに思い出せます。

試験に合わせて読む

合格基準や科目の出題傾向を踏まえて、論点ごとに試験での重要度の目安を付けます。どこに時間をかけるべきかが分かります。

講義の回の順に並ぶ

予備校の進行表と結びつけて、講義を回の順に並べます。1回の講義が何本にも分かれていても、「(続き)」でつながります。

自分の答案を採点・添削

小テストの答案を講義の根拠にもとづいて採点し、論文式の答案を添削します。手持ちの問題集の選択肢も、1つずつ解説します。

要約を、そのまま耳と目で

要約や講義の全文を、そのまま読み上げます。論点ごとに再生でき、最大4倍の速さで聞けます。速読で一気に読むこともできます。

続けた分が、記録に残る

勉強した時間や解いた問題の数が、日ごと・科目ごとに残ります。積み上げた時間が、目に見えて分かります。

講義を、読み解く力に。

ヨミトキは近日公開です。アカウントをお持ちの方は、サインインしてお使いください。