音声読み上げ
読み上げの速さは、要約・全文の読み上げ中に出る帯で変えられます。
読み上げの声(要約・全文)
AIの声:要約・全文の読み上げで使う、AIで作る声(Google の Standard)です。速さは0.5〜4倍。読み上げた文字数に応じて利用量がかかります(1万字で約6円。講義1本の全文で約50円)。音声は保存せず、聞くたびに作ります。
読み方の登録
読み上げで間違える言葉の読み方を登録します。画面の表示は変わりません。
AIのネット検索
問題集の解説などで、条文や基準の内容をAIがネットで確認し、確認したページを表示します。検索1回につき約1.5円と、読んだページの分の利用量がかかります(1回の依頼で最大3回まで)。
格安(初期設定):要約の作成・漏れチェック・なぜの深掘りは安い Haiku(よく考えて書く設定)、AI補足チェックと重要度の判定は Sonnet。標準:要約の作成・漏れチェックは Sonnet、重要度の判定は Opus。格安は標準の4割ほどの費用ですが、要約の細かさや理由の書き方が少し落ちることがあります。
すべて行う(初期設定):要約を作ったあと、AIが論点の重要度を判定し(Aに★)、重要度C以外の論点に趣旨・背景をAIの知識で補い(【AI補足】)、AI補足の内容をネットで確認し、重要度A・Bで理由が薄い論点について「なぜ」をネットで調べて追記します。ネット照合なし:重要度の判定と趣旨・背景の補足までは行い、AI補足はネットを使わずAIの知識だけで確認します。「なぜ」の深掘りは行いません。節約:重要度の判定・補足・「なぜ」の深掘りを行わず、利用量を抑えます。必要な論点だけ「なぜを調べる」ボタンで調べられます。上の「AIがネットで調べて確認する」がオフのときは、「すべて行う」でもネット照合は行いません。
データの書き出し・読み込み
科目フォルダごとに、要約や効果測定の結果を含むすべてのデータを1つのファイルに保存します。